“夏の風物詩”花火大会を観に行けなかった・・・

  う~ん残念・・・。きょうは「させぼシーサイドフェスティバル」の花火大会があり、10数年ぶりに観に行く予定だった。
 だけど、夕方、小雨がパラツキはじめ帰りの列車も混雑しそうなので、けっきょく行くのを断念した。

    14772[1]

 打ち上げる花火は約3000発。見物客は24万9千人(昨年)で、佐世保市の人口(25万7千人)に匹敵する賑わいだ。

 花火の歴史を調べてみると、起源は中国で6世紀頃、武器として使ったらしい。西欧に伝わったのは13世紀以降という。
 日本では、室町時代の15世紀に記録が見られるという。鉄砲伝来の16世紀以降、宣教師や「唐人」など外国人の手で花火が作られる。江戸時代に入ると花火専門の「火薬屋」が現れ、幕府は隅田川以外での花火大会を禁じたらしい。

       19世紀頃の両国花火
         (歌川広重の両国花火 19世紀頃)

 佐世保の花火大会は、かなり以前から続いているが、「させぼシーサイドフェスティバル」の花火大会は今年で9回目だ。
また、米海軍も独立記念日には基地を開放して、イベントや花火大会を実施してきた。しかし、「9.11」以降はテロ警戒に加え財政難のためイベントは中止し、寄付金を募って花火大会をかろうじて続けている。

     15583[2]

 全国の花火大会は200カ所を超えるという。浴衣姿にうちわ、賑わいの出店、華麗な花火は、やっぱり最大の“夏の風物詩”だ。

    ドドーン♪  フィナーレの花火の大きな音が、わが家まで聞こえてくる。
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今川正美のブログへようこそ!

生年月日 1947年8月7日
住  所 長崎県佐世保市
学  歴 佐世保北高等学校
     卒業(66年)
     佐賀大学農学部農
     学科中退(68年)
職  歴 佐世保地区労書記
       (68年)
     佐世保地区労事務
     局長(94年)
政 治 歴 衆議院議員
     (2000年・1期
      社会民主党)