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今川正美のブログへようこそ!

生年月日 1947年8月7日
住  所 長崎県佐世保市
学  歴 佐世保北高等学校
     卒業(66年)
     佐賀大学農学部農
     学科中退(68年)
職  歴 佐世保地区労書記
       (68年)
     佐世保地区労事務
     局長(94年)
政 治 歴 衆議院議員
     (2000年・1期
      社会民主党)

 「舛添問題」のしつこいTV報道にうんざりしていたら、やっと舛添都知事が辞職した。それにしても、連日、トップニュースで会見も生中継とくる。他に報道することはないのかと疑ってしまう。
  もう既に、次の都知事候補は誰なのかに話題は移った。知名度だ、いや行政手腕だと実に喧しい。それというのも、東京五輪・パラリンピック(2020年)に係るから尚更だ。
 
    16.6.17朝日・疑惑説明責任
    (朝日新聞 6/17付)

  言いたいことは山ほどあるが、げんなりして論評する気になれない。そこで、オウム真理教問題で名を成した、あの江川紹子さんの論評がまともなので抜粋してみたい。
――TV新聞の報道は「芸能人の不倫報道と同じレベルだ」。辞職を求めるんだったら、なぜ週刊誌が伝える前に大きく報道できなかったのか。記者クラブの大手メディアは都庁の資料・情報にもアクセスできるのに、取材しなかった。

     16.6.16朝日・江川紹子
     (江川紹子さん)

――舛添都政を冷静に点検し、辞職のメリット、デメリットを解説するようなメディアはないのでしょうか。
  前経済再生担当相の甘利明さんのカネを巡る問題は、いったいどうなったのか。メディアの役割が権力監視というなら、それを果たせなかったことを反省すべきです。

     K10010389171_1601281716_1601281716_01_02[1]
     (甘利明・元経済再生相)

――もう一つ、都議会はこれまで何をしていたのか。与党は問題がこじれる前に、知事に申し入れていない。野党も、この問題を掘りおこして追及できなかった。ともに批判されるべきです。

     舛添問題

  舛添知事が辞めるのは今月21日。2回目の集中審議は中止、「百条委員会」も自公などの反対で開かない。これでは、数々の問題の真相究明もできず、責任のすべてを舛添知事に負わせて幕引きとなる。これほど東京都民をバカにしたことはあるまい!
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