妻の骨折・入院~不幸中の幸い

 結婚以来33年間、出産以外では一度も入院したことがない心強い妻。
それが今月17日、自宅の階段を踏み外して転倒し動けなくなった。すっかり気が動転したけど、なんとか整形外科に連れていったら、「大腿骨骨折です。大きい病院で手術を受けてください」との先生の判断。
すぐ近くの中央病院に即入院。翌日には手術となった。期間をおくと「人工骨」を入れることになるという。

    img686.jpg
    (参考図:このような釘様の金具で支える)

 さて、毎日の生活パターンがガラリと変わった。朝・昼の食事はすでに5、6年前から自分で作るようになったが、夕食は初めて。どんなメニューを作ったらいいのか見当がつかない。作り方などはネット検索で見る事ができるので、とても便利だ。

    イトヨリのフライ
    (イトヨリのフライ)
    カレイのフライ
    (カレイのフライ)

 面白いもので、自分の部屋はまるで〝ゴミ屋敷〟みたいにしてた次女が大変身!――身の回りを手際よく片付けたり、お米を仕込んだり、洗濯機を回したり、ゴミ出しまでやるようになった。

    野菜炒め
    (野菜炒め)
    肉じゃが
    (肉じゃが)

 私の方は、来月で「骨髄移植」から丸4年を迎えてとても順調。白内障の手術も終えて、眼鏡のお世話にならない生活は半世紀ぶりのことだ。とにかくスッキリよく見えるようになった。
 いずれにしても、妻の思いもしないケガは大腿骨骨折で済んでよかった。もし、頭をひどく打ち付けていたら大変な事態を招いたことだろう。〝不幸中の幸い〟だったと思いたい。
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生年月日 1947年8月7日
住  所 長崎県佐世保市
学  歴 佐世保北高等学校
     卒業(66年)
     佐賀大学農学部農
     学科中退(68年)
職  歴 佐世保地区労書記
       (68年)
     佐世保地区労事務
     局長(94年)
政 治 歴 衆議院議員
     (2000年・1期
      社会民主党)