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肝臓の検診で異常あり。また入院か

昨日は、血液内科と消化器内科の検診日だった。
血液内科の方は別段以上なかった。消化器内科の方では、お腹が大きく張つているのが気になるし肝臓に血栓が出来ている可能性がある。2週間後に肝臓のCT検査をやってみるが、短期入院した方がいいと思う、との判断だった。
たとえ短期間といえまた入院となると憂鬱だ。

 昨日は、血液内科と消化器内科の検診日だった。
血液内科の方は別段以上なかった。消化器内科の方では、お腹が大きく張つているのが気になるし肝臓に血栓が出来ている可能性がある。2週間後に肝臓のCT検査をやってみるが、短期入院した方がいいと思う、との判断だった。
 たとえ短期間といえまた入院となると憂鬱だ。
 ちかちゃんのお遊戯会には行けなくなるが、健康体に戻って正月を迎えたいと思う。

11.14お布団を干しているの
(お布団を干しているの)

11.15自分で履けるよ
(自分で履けるよ)
ちかちゃんのお遊戯会には行けなくなるが、健康体に戻って正月を迎えたいと思う。
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朝日新聞(2019.11.12)に社会学者の大澤神幸さんが興味深いことを書かれているので、紹介しておきたい。
パレード「祝賀御列の儀」を赤坂御所近くの青山通りで見た。平成のパレードは爆竹騒ぎなどがあり、天皇制打倒を求める主張もあった。今回はそうした「異論」が影を潜め、天皇が狙われるという緊張感もなかった。
現場には、深い尊崇の思いというよりも、両陛下を直接見るという行動を楽しんでいる空気がある。
それにしても約12万人が御列を見に行ったのはなぜか。消費増税や原発政策など現代日本では利害が一致しない問題が多数ある。経済格差や政治的対立もある。

アデン湾派遣

そんな中で、利害や立場を超えてコミットできる唯一の存在が天皇と皇后なのだろう。低成長にあえぐ日本人にとって誇りの源泉でもあるのだろう。「万世一系」という神話も含め、他国にはない独特の文化。
だが「何となく」支持するという空気は危険だ。空気が変な方向に流れたときに誰も責任が取れない。我々にとって天皇とは何か。女性・女系天皇の是非や天皇の「人権」の問題。天皇制を続けるかどうか、続けるならどんな制度にすべきか。国民が改めて考え、選ぶべきだ。
ところで、話がそれるけど筆坂英世さんが興味のあることを語っている。
彼は元共産党の政策委員長で党から除名処分を受けているが、真相は不明のままだ。

湾岸戦争

――党で一番の勉強家は不破哲三さんだが、彼は私に「権力を持たない天皇を『元首』と呼んだのがまずかった」と囁いた。
共産党は、天皇制打倒を叫んだ時期もあったが、もはや過去の話だ。
大澤神幸さんが言うとおり、天皇制をどうするか国民が考え、選ぶべきだ。
19.11.12 大澤神幸さんトランプ大統領安倍首相
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社会学者・大澤神幸さんの論説を聞く

 朝日新聞(2019.11.12)に社会学者の大澤神幸さんが興味深いことを書かれているので、紹介しておきたい。
 パレード「祝賀御列の儀」を赤坂御所近くの青山通りで見た。平成のパレードは爆竹騒ぎなどがあり、天皇制打倒を求める主張もあった。今回はそうした「異論」が影を潜め、天皇が狙われるという緊張感もなかった。
 現場には、深い尊崇の思いというよりも、両陛下を直接見るという行動を楽しんでいる空気がある。
 それにしても約12万人が御列を見に行ったのはなぜか。消費増税や原発政策など現代日本では利害が一致しない問題が多数ある。経済格差や政治的対立もある。
 そんな中で、利害や立場を超えてコミットできる唯一の存在が天皇と皇后なのだろう。低成長にあえぐ日本人にとって誇りの源泉でもあるのだろう。「万世一系」という神話も含め、他国にはない独特の文化。
 だが「何となく」支持するという空気は危険だ。空気が変な方向に流れたときに誰も責任が取れない。我々にとって天皇とは何か。女性・女系天皇の是非や天皇の「人権」の問題。天皇制を続けるかどうか、続けるならどんな制度にすべきか。国民が改めて考え、選ぶべきだ。
 ところで、話がそれるけど筆坂英世さんが興味のあることを語っている。
彼は元共産党の政策委員長で党から除名処分を受けているが、真相は不明のままだ。
――党で一番の勉強家は不破哲三さんだが、彼は私に「権力を持たない天皇を『元首』と呼んだのがまずかった」と囁いた。
共産党は、天皇制打倒を叫んだ時期もあったが、もはや過去の話だ。
 大澤神幸さんが言うとおり、天皇制をどうするか国民が考え、選ぶべきだ。

(※数日後には、画像を添付できるようにする予定です)
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ガソリンの値段を気にするお年寄りが気に入った

 私と同じくデイサービスに通っているお年寄りの会話が弾んでいる。
JA店の○○店が安いし、サービスもよかばい。イランの輸出が強くなると値段の上がるけん困る。よくご存じで感心した。
 ところで、イランと米国の関係悪化は、米国が親米派のパーレビ国王を追放したこと位に考えていた。
 ところが、先日の朝日新聞(11/6/19)で取材に応じたバリー・ローゼンさん(75歳)によると(米大使館報道官で人質となった)それほど単純ではない。米大使館報道官として、人質事件50年の記憶をかたっている。
 とくに、トランプ政権の外交政策には強い危機感を抱く。「核合意から離脱し、イランに圧力をかけ続けて締め上げ、問題を悪化させている」と語った。
 この件に関して日本政府は、これまでの対イラン関係を踏まえることなく、米国追随の外交政策に転じ、ホルムズ海峡などに自衛隊を派遣した場合の「武器使用」の範囲などを検討しているようだ。
 少し大きい文字これほど危険な選択はない。いま一度、イランとの長い歴史を関係を踏まえた外交政策に転じるべきだ。

(※やはり、画像が添付できない。後日、添付できるようにしたい。)
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イラン包囲の有志連合、日本はどうする

 
今回は、写真が挿入できないので、文章のみ書いておく。後日、写真も添付したい。
米国は、イラン包囲の「有志連合」を必死に働きかけているが、各国は意外に冷めている。
 イランはペルシャとも呼ばれ文化的な遺産も多く中東の大国だ。米国との確執は40年ほど前に遡る。
 米国の〝傀儡政権〟だったパフラヴィー皇帝2世(日本では「パーレビ国王」と報道)。ところが、国外から帰ったホメイニ師(シーア派)率いる革命で、米・イラン関係は一気に悪化した。
 米国はイラクをけしかけてイラン・イラク戦争が8年間(80年~88年)にわたって続いた。米国はイラクのフセイン(スンニ派)に大量の武器を与えて、イラクは中東の軍事大国となった。
その3年後、イラクのクェート侵攻を機に、米国はイラクを撃退して「湾岸戦争」を仕組んだ。さらに2001年、「核開発疑惑」を理由にイラク戦争を仕掛けてフセイン体制を崩壊させた。すでに核や化学兵器は廃棄していたようで、皮肉この上ない。

 現在、イランの核開発をめぐる国際合意が危うくなってきた。この合意は4年前、核開発の制限の見返りに、経済制裁を緩める内容だ。
 ところが、米国は昨年5月、この合意からいきなり離脱して制裁を再開させたため、イランは原油輸出などの道が狭まった。
 そこでイランは、合意から逸脱して低濃縮ウランの貯蔵量を超えた。このまま進めれば、最終的には核兵器の開発につながる。
 こうした状況下、トランプ政権はイラン攻撃の計画を発動させようとしたが、国防総省幹部が阻んだという。特に、ボルトン大統領補佐官は元ネオコンでイラク戦争の開戦を主張し、北朝鮮への先制攻撃やイランの政権転覆も唱えたタカ派だ。
 核合意の署名国である英仏中ロは、事態の悪化を防ぐ手立てを急ぐ必要がある。

 今回新たな問題は、ホルムズ海峡でのタンカー攻撃(イランは関与を否定)をめぐり米国が商船警護の「有志連合」構想を掲げ、各国の参加を要請した。米国は、「海洋安全保障イニシアチブ」の意義について、➀ホルムズ海峡などの海洋監視活動➁航行の自由と通商の自由の重要性の確認➂イランによる挑発活動の抑止、と説明している(エスパー国防長官)。対立を深めるイランに対する包囲網の性格が強い。
 英国は参加を表明したが、ドイツは参加を見送るなど各国の反応は鈍い。英国は自国船籍のタンカーがイランに拿捕されたことを受けて、欧州主導の船舶の共同護衛を提案。仏・独などは同案を支持している。
 さて、日本はどうする。政府は、原油の安定供給の確保、同盟国・米国との関係、イランとの長年の友好関係などを検討して判断するという。
 そこで、すでに海賊対処でソマリア沖アデン湾で活動する部隊を「援用」することを検討。すでにこの10年間、米英主導の連合任務部隊(CTF)の一員として活動している護衛艦1隻とP3C哨戒機の活動海域をオマーン湾に拡大するという案である。
 「国際平和支援法」は国連安保理決議がないため適用は困難。「重要影響事態」の認定も現実的ではない。
 日本も核合意を支持しており、同盟国の求めといえど、国際社会全体の利益を考えた冷静な判断が求められている。
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生年月日 1947年8月7日
住  所 長崎県佐世保市
学  歴 佐世保北高等学校
     卒業(66年)
     佐賀大学農学部農
     学科中退(68年)
職  歴 佐世保地区労書記
       (68年)
     佐世保地区労事務
     局長(94年)
政 治 歴 衆議院議員
     (2000年・1期
      社会民主党)